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自作集塵機の作成 7

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 自作したサイクロンと掃除機を接続して使っていく訳ですが、掃除機の吸込み口が、円形ではなく写真の様な形になっています。

 色々と材料をさがしてみたのですが思うようなものがなく、見てくれは良くないのですが、とりあえず緩衝材を使って隙間埋めをします。
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 吸込みに使うホースは洗濯機排水ホースを使います。
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 まったくの偶然ですが、100均で購入したボトルの上部と洗濯機排水ホースの口がピッタリ接続できました。
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 そうしたことがあって、サイクロン部の吸込み口にボトル上部を使っています。
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 実験後の写真ですが、この様に接続できます。
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 これも実験後ですが、掃除機とサイクロンはこんな形になります。
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 掃除機を起動し、プラスチックのカスを吸い込んでみました。一応分離できたっぽい。
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 では、掃除機の方を開けてみます。
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 掃除機を開けて紙パックの中を見ましたが、大きなカスは入っていないようです。
 適当にサイクロン部を作った割には、ごみを綺麗に分離してくれました。
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 色々と問題はありますが、作っている時に思ったこの縊れ部分はやはり問題があり、ここでゴミが回転してうまく落ちて行かないゴミもありました。
 写真は中でゴミが落ちて行かず、回転しているものですが、速すぎて写っていません。
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 一度分解し、縊れの箇所を切除しました。
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 今回は、こんなところです。




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自作集塵機の作成 6

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 サイクロンと呼ばれる箇所の構造は、写真のような作り。
 これを作っていきます。

 竹串と100均で購入したボトルを用意。
 100均のスプレーボトルをパイプに使用。竹串は、ボトルの太さに合わせて輪ゴムで止める。
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 斜めに穴をあけるので、竹串であたりをとる。
 因みに、緻密な計算などはしておらず、適当ですヾ(-_-;) オイオイ...
 自作されている方のサイトをみたのですが良く分からなかったもので。失敗したらしたで、また考えます(;^ω^)
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 マジックであたりをつけた。
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 開口。
 穴を開ける作業ですが意外と固く、それなりに時間がかかりました。
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 取り付ける部品を作成。
 材料は、すべて100均で購入したものです。
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 接着と隙間埋めをシリコンコーキングで行う。
 シリコンの硬化時間が24時間と書いてあったので、しばし放置です。
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 近頃、夜が寒くなってきました。
 猫も布団に潜ってくるようになったので、冬用の猫ハウスを出しました。ダンボール製ですが(;^ω^)
 ヒーターに電源は入れていませんが、それなりに気に入ってくれているようです。手が取れれば今年はもう少し形が定まったものを作ってあげたいです。
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自作集塵機の作成 5

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 自作集塵機を制作するにあたり、吸込みと排気を両立する機器・掃除機を購入しました。
 Amazonで中古で販売されていたものを購入。価格は11000円でした。

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 掃除機と言うと非常に、うるさい。
 ヤスリ掛けをしていて騒音に悩まされるのも煩わしいので、静かな掃除機は無い物かと探していて行き着いたのが、ハンガリーのメーカーが製造したエルゴスリー。
 運転音は43dB。
 身近で使わない単位なので、まったく分かりませんが、手元に届いて起動させたところ確かに静かです。YouTubeを探すと紹介されている動画がありました。
 動画は周囲の音もあり、マイクが掃除機の音を拾い切れていないので、ほぼ無音ですが、私の手元にあるものは音がします。
 ですが、掃除機特有の甲高い音はしません。


 また紙パック方式ではありますが、排気もキレイとのこと。
 詳しい性能は、エルゴスリー公式HPから
 探せばまだまだ静かな掃除機はあるかも知れませんが、価格的にもこのあたりが妥当と思い、エルゴスリーを購入しました。

 今日もお仕事です。一日一日の勤務を終えて、休みに至ろうと思います(`・ω・´)ゞ




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自作集塵機の制作 4

タイトルなし
 私が制作する集塵機の完成予想図。
 今回は、集塵機の中間に位置するサイクロン集塵機の箇所を制作します。

 Amazonで検索すると自作向けサイクロン集塵機の箇所を販売されていますが、ネットを散策すると意外と作れるものだとか。自分で作ってみたいという気持ちもあり、安く済ませようという思惑もあるので自作してみようと思います。
 用意したのは100均で売られている円錐型のスプレーボトルと、ガラス瓶。
 これを加工していきます。
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 取っ手の箇所が不必要なので除去。
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 ボトルの口に合わせて円を描き、ドリルで細かく穴を開けて除去する。
 ふと、超音波カッターというツールがあればもっと簡単にできるのにと思いました。
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 これにて装着できるようになりました。
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 作ってみて思いましたが、このくびれの箇所で上手くゴミが落ちていかないのではと思いました。
 まあ、もしテストして落ちない場合は改良するという事で今回はこれまでです。
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 7連勤が終わったものの、休みは1日しかない(´;ω;`)ウッ… 
 夜勤があると余暇を楽しむだけの時間がないので、何とか日勤中の間に作業を進められるように致します。



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自作集塵機の作成 3

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 吸込みファンの設置は終了しましたが、これではまだ使用はできません。

 参考にさせて頂いた所に書いてありますが、吸込みがあるなら排気する箇所も考えなけれななりません。
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 制作された下部にある四角い穴は排気のことを考えて作られたもの。ここにフィルターを付けて排気口からの削りカスを除去した空気を出す訳です。
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 ふと思ったのが焼却施設の構造。
 焼却施設は物を燃やし、燃焼ガスは電気集塵機、バグフィルタで細かい灰を除去していきます。
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 その排ガスを負圧にすることで出口まで引っ張て行くのが、誘引送風機。
 自作集塵機にも、こうした負圧にする装置をつければ排気の問題も解決すると思いました。
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 ペイントソフトの使い方も知らないながらも設計図を書く。
 吸込み部からサイクロン集塵機で削りカスを除去し、その空気を掃除機で排気を行うというもの。
 タイトルなし

 という様な構造で制作を進めます。



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自作集塵機の作成 2

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 ガリガリと木工ヤスリで地道に削って、何とか調整が終わりました。

 そういえば、配線のことを考えていなかった。
 制作されている方の集塵機ではファンを上に付けているものがありましたが、ファンを上に置くとどうもすっきりしない。
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 やはり下側に設置するのが見た目だけでなく、使い勝手も良いので下側で設置する方式にする。
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 配線は、板に切込みを入れ、そこにケーブルを通す。
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 穴の直径は3.5mmでしたが、長さが60mmもあるものが無かったので直径3mmのビスを使用し、写真のように固定する。
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 ファンフィルタも固定。こうしないと、パーツを落とした時に悲惨なことになってしまいますから。
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 接着と隙間埋めを兼ねて、コーキングを行う。 
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 ケーブルはこんな感じに這わせました。
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 蓋の方を削って、配線に干渉しないようにする。
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 一応これで蓋もできるようになりました。
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 シリコンコーキングが完全硬化するにはけっこう時間がかかるので、このまま放置。
 今日も勤務にくたびれました(;´・д・) 人が居ないだけに、しわ寄せが来る。トラブルがあると予定通りに物事がいかない。そんなこんなで、明日も頑張ろうです。

 次の集塵機の作業は決まっているのですが、手間な作業なので連休が取れないとなかなかに難しい。さらに言えば連休が取れない状況になりました。集塵機の方は少し間が空きそうです。



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自作集塵機の作成 1

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 休みに入る度に雨が降ります。
 気温そのものは28℃と低くなりましたが、湿度は74%と非常に高く塗装には適しません。サザビーの塗装は一時的に止めて、別の作業をする事にします。
 写真のバケツは私の部屋に常備してあるもの。使用目的は、プラモラモを作っていると削りカスが生じるので、その削りカスを集めておくゴミ箱という訳です。

 プラモのゲートを削る時、合わせ目処理をする時は、このバケツの上で削っている訳ですが、やはり削りカスが舞います。特にモーターツールなどを使った場合の削りカスの散り方は結構酷く、この方法では削りカスが飛散してしまいます。
 かねてより考えていましたが、このバケツの底に換気扇を付ければカスの飛散を防げるのではと。
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 検索をかけると、やはり削りカスの飛散を防ぐための手段を皆さん考えられています。
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 商品として削りカスの対策をしている物もあります。それはネイルのケアをする時の商品で、ネイルダストコレクターという商品名で販売されています。
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 プラモさんにて販売されている卓上集塵機の動画


 販売されている商品もありますが、私なりに納得する物を作りたかったので、自作する方向で行います。
 自作集塵機で見つけたサイトでは、多くの方の自作集塵機を拝見できます。
https://togetter.com/li/881921
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 作例の一つは、スタックトレーを2個重ねる。
 上部にはPCファンを取り付け、下部には排気用の穴をあける。
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 私も制作するにあたり、まずはPCファンを購入。直径14cmの大きいものを選びました。大き方がパワーがあると思ったからです。
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 ところが失敗。このPCファンは全然パワーが無く、涼しいとも感じませんでした。
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 紙で作成した吹き流しを付けてみましたが、この程度の風しかありません。完全に選択ミスです(´-ω-`)
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 気を取り直して再ファンをモノタロウで購入。
 山洋電気 San Ace ACファン プラグコード付き 3281円(税込)
 こちらはハイパワーで風量も充分。
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 ファンカバーも購入 573円(税込)
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 スタックトレーを使用されている自作集塵機を拝見しましたが、私は使い慣れたバケツを使用します。
 100均で販売されている蓋付きバケツを適当な所でカット。
 カットにはPカッターとカッターを使用。
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 このカットしたバケツの上部と、切っていないバケツを組み合わせる事で、上下に段にします。
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 組み合わせれば、こんな感じ。
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 二重底にする為に形を写し取ります。
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 これを地道にカットし、中央に穴を開ける。
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 微調整ができていませんが、無理にハメ込んでみた。
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 完成予想の形がこれ。
 板が僅かに大きいので、上のバケツの取り外しが行いにくい。板を周囲を削り込んで調整をおこないます
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 今回は、こんな所。
 自分の頭の中で完成図はありますが、色々と手探りで作っていきますのゆっくり見てやってください。



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びっくりカンカンを作ってみた

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 プラモと言うと作って飾るというのが多いですが、一昔前は作って遊べる玩具的なプラモがありました。そんな玩具的なプラモシリーズを展開しているのがピカちんキット。
 暑い日が続き、休みの日は雨でサザビーの塗装もままならないので、ピカちんキットのびっくりカンカンを作ってみました。

 びっくりカンカンはタイマー式で缶の外側が飛んでいくというもの。
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 パーツ
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 対象年齢8歳ということで、簡単だと思っていましたが、ギアの数が多く説明書の絵や番号を確認しないと難しいです。
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 ここの組み立てでかなりつまづきました。というのが、缶を回しても途中で止まってしまって回らない。当然ながら起動もできません。一度分解し、説明書を見比べること数回。対象年齢8歳なのに、いい年をした大人が組み立てられなくて恥ずかしいです(;^ω^) 
 組立説明書をよく確認して、組み立てる前にある程度回しておかないといけない事が分かり、組み立てに成功しました。
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 組み立てのポイントは、ここ。
 輪ゴムを仕込んだ後、図のように回しておくこと。
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 回した状態で組み込まないと、動きません。
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 という訳で、本体の組み立て成功
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 缶の上部を回して、プルタブを起こすと起動しました。
 プルタブは外れやすいので、起こすというよりは、プルタブの根本を押して起動させる方がやりやすい。
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 動かして遊ぶプラモなので、全塗装は行いません。
 ただ、ゲート処理は丁寧に行う。赤丸の場所がタッチゲートの跡になりますが、エッチングノコで切り離しパーツに傷かつかないように気を付けました。600番のペーパーをかけ、メラミンスポンジで周辺を磨いてなじませました。
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 使用したメラミンスポンジは100均で購入したもの。
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 このテクニックは『ガンプラ戦記 ジャブローズスカイ』にて紹介されていた記事からです。
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 遊ぶプラモなので塗装は行わない方向でしたが、文字の箇所は刻印になっていたので、エナメルのホワイトでスミ入れをし縁取りをしっかりさせた後に、アクリジョンの筆塗(リターダーを混ぜる)を行いました。筆塗なので筆ムラが生じています(;^ω^)
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 缶の上部を回してパーツを装着
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 シールは付属していましたが、やはり塗装してやった方が良いですね(*´▽`*)
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 起動させると、中々の勢いでパーツが飛んで行きます。
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 起動時間ですが、赤丸をしたギアを交換することで時間を短く(約2秒)したり長く(約5秒)したりできます。
 下の写真は短くなるギア
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 下の写真は長くなるギア
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 使わないギアは缶の底に装着できるようになっています。
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 缶のカバーが飛んでいくだけのギミックなのですが、なんか面白くて何回も遊んでしまいました。
 ただ、写真の箇所に使われている輪ゴムが一番負荷がかかるために、よく切れてしまいます。遊ぶ時は輪ゴムの予備を沢山用意しておく方が良いですよ。
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 ピカちんキット びっくりカンカンでした。



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超音波洗浄機を購入してみました

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 水没したプラモは泥水に浸かった為に、写真のように汚れています。
 泥汚れというものはしつこいもので、水洗いをして綺麗になったと思っても、泥そのものは取れておらず乾燥すると泥汚れが浮き上がってきます。パーツ一つ一つを洗剤を使い歯ブラシで磨くのは難しい。良い方法はないものかと考えて超音波洗浄を使うことにしました。

 Amazonにて「LifeBasis 超音波洗浄機 小型業務用」というのを購入。
 超音波洗浄を購入するのは初めてなので、何を基準にしたら良いのか分かりませんが、取り合えず洗浄タンクが1400mlと大きいこと。1秒間42000Hz回振動数(なんだか良く分からないけど凄そう) お値段もそこそこ。
 という基準で購入しました。
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 Amazonアウトレット品で箱の痛みがあるとのことでしたが、ちょっと凹んでいる程度で、私的には問題ありません。その分お安く購入させて頂き、8329円でした。
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 こちらが本体。
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 説明書はありましたが、印刷は傾いているのはまあ良いとして、問題は文字が小さすぎて読みにくい。天眼鏡が必要になりました(;^ω^) 外箱の文字は全部英語表記なので海外製品に、日本語説明書を添付しただけなのでしょう。
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 実験的にプラモのパーツを洗ってみます。
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 パーツはこんな風に、泥汚れがあります。
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 説明書に従って水を入れる。
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 パーツを入れる。
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 蓋をする。
 タイマーは初期値の180秒で行ってみます。
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 ONを押すと洗浄開始。ジジジという音がして、水が振動し始めました。
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 洗浄中のパーツ。
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 終了すると自動的に停止。
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 洗浄が済んだパーツ。
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 濡れているので泥汚れが落ちたのか分かりません。とりあえず水気を取って、風を当てて乾燥させる
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 あれ? 泥汚れが落ちていない。
 いえ、洗浄前に比べればいくらかは落ちていますが、きれいにはなっていませんΣ(゚Д゚) 超音波洗浄機でもだめなのか。
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 180秒は短かったと思い、最長の480秒で再度行ってみる。
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 洗浄後に水気を取って、風を当てて乾燥させる。
 すると、今度は泥汚れがしっかり取れていました(*´▽`*)ノ 
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 洗浄後
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 洗浄前
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 写真では分かりづらいですが、パーツ表面もかなりきれいになっています。水没したプラモの洗浄は組み立てる時にするしかありませんが、これで組み立てる時に1パーツずつ洗うという手間は省けそうです。



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水没プラモのサルベージが終わりました

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 水害にあったプラモを少しづつ整理していましたが、それも終わりました。
 ただ濡れただけなら乾かせば綺麗になったかも知れませんが、泥水だったので泥を拭き、水の溜まった袋からランナーを取り出す……。
 積みになっていたとは言え、積んでいる姿も自分にとっては楽しみではあっただけに、気持ちはへし折れていました。
 写真のプラモは、その一部。

 まだまだ、あります。
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 解体せざるを得なかった箱は、こんな風にバラシて乾燥させました。これがあと二倍ほどあります。
 また、損傷が酷い箱は廃棄しました。限定物もあったのですが、仕方ありません。
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 このゲイレール、マロンディセットも酷い状態でした。
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 パット見た目きれいに見えても裏を返せば、泥だらけ。
 箱の内側も似たような状態です。
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 パーツの洗浄などしていては片付かないので、適当に拭いては袋詰めにして箱ごと乾燥。そのためパーツは未だに泥まみれ。作る時は、まずはパーツ洗浄から行わないといけません。
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 箱から取り出したプラモ。あるいは箱を捨てたものは、こうしてダンボールに入れました。
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 プラモは基本的に洗えば何とかなりますが、デカールはほぼ全滅。
 また、説明書も同様で、丁寧に乾かす余裕がなかったので悲惨な状態です。ネットで検索すれは説明書はあったりしますが、肝心な機体データやエピソードは削除されているので、そこは残念。
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 片付けていて、唯一このグリモアだけは無事でした。なぜかと言えば、中古で購入しフィルムで梱包してあったから。厳重な梱包だっただけに、湿気で箱がふやける程度でした。奇跡の一箱です。
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 片付けなければいけないことはあるのですが、一段落いたしました。

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ごあいさつ

ご訪問、ありがとうございます。

こちらは、kouが作った模型等です。
模型の写真はありますが、写真、ポージング共に上手とは言えません。流行に関係なく好きに作っているので、時期を外した作品ばかりです。
ご高覧して頂き、良いと思ったり、模型作りの上で参考にして頂いたり、製作のモチベーションを上げて頂くなど、何かしら得るものがあれば、さいわいです。
kouは多趣味ですので、更新時期はまったくの未定となっています。
 
リンクフリーです。
その際には、メールやコメント欄で御一報下さりますと嬉しいです。
(看板娘より)

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プロフィール

kou

Author:kou
 多趣味な者です。模型を作ったり、同人で小説を書いたり、ビデオを見たり(怖いのが好み)、フィギアを愛でてみたり、古書店を巡ったり、完成品玩具で遊んでみたり、ゲーム実況を観賞したり、献血をしたりの、猫大好きな者です。
 基本的には模型作りが好きなのですが、手が凄く遅いです。
 一人称は《私》を使っていますが、男性ですよ。

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