今年最後の制作

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 この数日間、ずっと汚部屋の大掃除をしていました。
 いままで部屋を使い放しだっただけに、汚部屋というのがふさわしい状況。このままでは、いかんという事で連日の清掃作業の結果、ようやく一段落。
 不要、必要の物を選別する前に物をとにかく部屋から出してスペースを確保。それから部屋のレイアウトの変更を行うと同時に収納スペースを確保したりしました。
 写真は模型机。片付け前の写真はさすがに撮れませんでしたが、ようやく整理できました。本当に非道状況で、散らかり過ぎて、どこに何があるのか私自身でも分からなくなっていたくらいです。イメージされるとしたら、レターボックスが無い状態で全てが机の上にあった事をイメージされて下さいませ。
 机の整理は収納できる物を買ってくれば良いのですが、フィギアや玩具の類はそうはいかずに、収納スペースを作る事にしました。
 これが今年最後の私の制作です。

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MG シャア専用リックドム 完成ヽ(=´▽`=)ノ

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 MGシャア専用リックドムが完成しましたヽ(=´▽`=)ノ
 そんな連載記事も無かったのに、いきなり完成とは、これ如何に?
 と、言った所ですが、以前から知人より作って欲しいと頼まれていました。
 期限も無ければ報酬も無しという事で、私も了承。受けてそのまま放置^^; さすがに、このままではいかんと思い10月あたりから制作に入りました。
 それにしても、人様からの頼まれるというのは気遣いがありますね。できるだけ希望にそった形にしようと仕様を訊く。
 1.ある程度動かしてポーズが取れる。
 2.パッケージをの様にデカールを貼る。
 というもの。
 全塗装をするとディスプレイモデルになるので、成型色を活かしつつ合わせ目が生じる箇所を消しての塗装。後は、私の裁量で作る。
 という事で作り始めました。

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テーマ : ガンプラ大好き
ジャンル : 趣味・実用

ダースベイダーの制作 4

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 ダースベイダーの手首。
 見ての通り、手首の軸が短いです。仮組みをしてダースベイダーを動かしてみたのですが、手首がポロポロと落ちてしまいました。手首のポリキャップに刺せる余裕はあるので、抜けにくくするために軸を長くしようと思いました。
 ですが、手首の軸の太さは2.5mm。
 ネットショップを探せば2.5mmのプラ棒はありましたが、送料の事を考えると経済的ではありません(>_<)
 手っ取り早くランナーが3mmだったので、これを利用する事にしました。

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テーマ : 模型・プラモデル
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ダンバイン

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 『聖戦士ダンバイン』より
 地上人ショット・ウェポンによって開発された試作オーラ・バトラー。
 バイストン・ウェル史上初のオーラ・バトラーであるゲド直系の発展型で、新たな地上人を「聖戦士」として召喚するにあたり3機が作製された。この時期、ショットは搭乗者のオーラ力によって機体性能が劇的に変化することに注目しており、敢えて膨大なオーラ力を必要とする実験機として本機を設計したため、高いオーラ力を持つ地上人でなければ操縦は困難であった。
 しかし、オーラ力の適正範囲が狭いこと、搭乗者のオーラ力によって性能が左右されすぎたこと(並大抵のオーラ力ではドラムロ以下の性能しか発揮できない)、機体の素材に使用していた恐獣キマイ・ラグの個体数が乱獲により減少したこと、さらには「オーラ増幅器」を搭載した新型機であるビランビーの開発に成功したことなどを理由に、それ以上は製作されなかった。
 本機の搭乗者として新たに呼び込まれた3人の地上人には、ショウ・ザマにアクアブルー色、トッド・ギネスにネイビーブルー色、トカマク・ロブスキーにダークグリーン色の機体がそれぞれの専用機として与えられた。
 ショウはドレイク・ルフトの下から逃亡しギブン家側に渡り、次々と繰り出されるドレイク軍の新型オーラ・バトラーと互角以上に戦い多くの戦果を上げた。この多大な戦果を本機がもたらした最大の要因は、前述の通り搭乗者のオーラ力に対する反応が格段に良く、高いオーラ力を持ったショウやマーベルが機体性能を十分に引き出したためである。
 物語中盤では、オーラ・コンバーターを改良型のものに換装し運動性能の向上が図られている。
 また、ショウがビルバインに乗り換えてからはマーベルが使用することになった。

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ダースベイダーの制作 3

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 ダースベイダーの首。
 プラモのダースベイダーはキットのままだと、顎が上がった状態になります。まったく引くことができません。
 設定的に首元まで達する仮面を被っているので映像でも、これが正しいのですが、可動式フィギアや人型ロボでも顎が上がったままだと、何だか変な雰囲気があります。
 設定に逆らって、顎が引けるようにしたと思いました。

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ダースベイダーの制作 2

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 取り敢えず、サクッと組立てみました。
 スケールとして1/12とfigma等のアクションフィギアと同様のスケールとなっていますが、全高は170mmと割と大きくガンプラで言うところのMG並みの大きさがありました。それだけダースベイダーの背が高いという事ですね。
 そこでライトセーバーが気になりました。

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ダースベイダーの制作 1

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 模型店の無料パンフレットで、バンダイがスターウォーズ・プラモをリリースする事を知り、なぜにこの時期にと思うと更なる3部作の製作が決まったとありました。それに合わせたプラモリリースなのですね。
 私は映画通ではありませんが、時折映画のキャッチコピーに《スターウォーズを越えた!》などとあるものを見た事がありますが、具体的に何がどう越えたのか分からなかったりします。私は評論家ではないので、その価値観は理解できませんが、スターウォーズ以上に魅せられたSF映画は個人的にありません。
 そのスターウォーズで、シリーズ中、もっとも惹かれた敵役であるダースベイダーが発売されるとパンフレットで読み楽しみにしていました(^^♪ 商品を検索するとダースベイダーのアンクションフィギアはありますが、色々といじってみれるという点ではプラモは安くて非常に良い素材です。
 今回は、こちらを制作して行きます。

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ダンバインを作っていこう 8(終)

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 最後にトップコートを吹き終わりました。
 後は楽しい組立て(^^♪

 そして、悲劇が発生しました。
 

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ニャンチェイン

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 家の納屋。
 屋根裏を超えて屋根まで出られる事を考えれば、6mはあるでしょうか。
 ここを見上げて思いました。

 ここをよじ登ったのかヽ(゚Д゚;)ノ!!
 

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ダンバインを作っていこう 7

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 筆塗りで、細かい箇所をちまちまと塗りました。
 オーラコンバーター内部のフィンは少々手間でした(ーー;)

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ごあいさつ

ご訪問、ありがとうございます。

こちらは、kouが作った模型等です。
模型の写真はありますが、写真、ポージング共に上手とは言えません。流行に関係なく好きに作っているので、時期を外した作品ばかりです。
ご高覧して頂き、良いと思ったり、模型作りの上で参考にして頂いたり、製作のモチベーションを上げて頂くなど、何かしら得るものがあれば、さいわいです。
kouは多趣味ですので、更新時期はまったくの未定となっています。
 
リンクフリーです。
その際には、メールやコメント欄で御一報下さりますと嬉しいです。
(看板娘より)

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kou

Author:kou
 多趣味な者です。模型を作ったり、同人で小説を書いたり、ビデオを見たり(怖いのが好み)、フィギアを愛でてみたり、古書店を巡ったり、完成品玩具で遊んでみたり、ゲーム実況を観賞したり、献血をしたりの、猫大好きな者です。
 基本的には模型作りが好きなのですが、手が凄く遅いです。
 一人称は《私》を使っていますが、男性ですよ。

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